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ナッシュビル・プレデターズ選手一覧

まえがき NHLのナッシュビル・プレデターズの選手紹介です。もしかしたら日本で唯一かもしれない。※更新履歴: 開幕ロースター確定に合わせて更新 (1/14) 監督・コーチ John Hynes (Head Coach) Dan Hinote (Assistant Coach) Todd Richards (Assistant Coach) Dan Lambert (Assistant Coach) Ben Vanderklok (Goaltending Coach) David Good (Strength & Conditioning Coach) Lawrence Feloney (Video Coach) Rob Scuderi (Defense Development Coach) Sebastien Bordeleau (Forward Development Coach) Dave Rook (Goaltending Development Coach) 選手 フォワード #33 Viktor Arvidsson […]

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ナッシュビル・プレデターズの2021年シーズン展望

サマリー ※参考: プレデターズの選手一覧 (開幕版) 2017年のスタンリーカップ決勝進出以降、毎年期待をされながらも、プレーオフでは早期敗退が続き、2020年に至ってはプレーオフすら進出できず (*正確には、コロナ禍から復帰後の予選ラウンドで敗退)。不本意なシーズンが続く中で、「最低限」のプレーオフ進出すら逃す結果となっただけに、チームは主力級の選手も放出する、大改革を敢行。前監督のPeter Laviolette以下、スピード・スキルを重視したチーム作りが行われていたが、フランチャイズ初期のような、ハードワーク・フィジカルで負けないチーム作りに舵を切った。ただし、サラリー・キャップ的には余裕があるわけではないため、大型FAに手を出す余裕はなく、フィジカルな選手を数名補強した、という程度。そのため、全体として、若手選手の覚醒や、主力の奮起を中心として、チーム全体の底上げに期待がかかる。コロナ禍により地区再編が確定しており、かつプレシーズンゲームが行えない、そして何より、無観客で開幕を迎えることが確定している。すべてが手探りで始まる、特殊なシーズンではあるが、ケミストリーが大事な競技において、主力が大きく変わらないのはアドバンテージになる。新しい地区の中でも、真ん中くらい、少なくともプレーオフ争いには入ってくるのではないだろうかと期待している。 過去シーズンの振り返り 2016-17年に、プレーオフ全体での最下位シードからスタンリーカップ決勝、しかも主力を欠きながら優勝まであと2つ…と迫ったあの年以降、「今年こそは!」の期待を毎年背負っているのだが、結果が伴っていない。翌2017-18年は悲願の地区優勝、そして、11年前に逃した会長杯 (President’s Trophy) を獲得しながらも、プレーオフでは2回戦敗退。翌年も (僅差で) 地区優勝しながら、まさかの1回戦敗退。そして2020年に至っては、地区優勝どころかプレーオフ圏内に入るのがやっとで、シーズン再開後の予選ラウンドで敗退し、形式上はプレーオフすら進出できず、という最悪の形になった。 2020年は攻守ともに振るわないシーズンではあったが、振り返ると、もともと堅守のチームである一方、攻撃面が「永遠の課題」となっている。継続的に年間60ポイントくらいは見込めるフォワードを補強しているものの、失敗が続いており、課題の解決からは程遠い状況にいる。2017-18年途中にはオタワ・セネターズからKyle Turrisを、2018-19年にはミネソタ・ワイルドからMikael Granlundを、それぞれトレードで獲得。その2019年のオフには数少ない全国区の人気選手にしてディフェンスの核でもあったP.K. Subbanを放出してまでMatt DucheneとFA契約したものの、攻撃力の改善にはつながらず。昨年に至っては、むしろSubbanの放出が響き、結果的に守備の悪影響が勝り、シーズン途中にHCが解任。新HCの元、なんとかプレーオフ圏内にはいたものの、上記の通り、コロナ禍からの復帰戦となった、プレーオフの予選ラウンドで敗退。トレードで放出した若手有望株が他チームで活躍するのを、指をくわえてみるしかない状況であった。 過去シーズンの振り返り 獲得した選手 (フォワード) 放出した選手 (フォワード) Luke Kunin(ミネソタ・ワイルドよりトレード移籍) Kyle Turris(エドモントン・オイラーズへFA移籍) Nick Cousins(ベガス・ゴールデンナイツよりFA移籍) Craig Smith(ボストン・ブルーインズへFA移籍) Brad Richardson(アリゾナ・コヨーテズよりFA移籍) Nick Bonino(ミネソタ・ワイルドへトレード移籍) Austin Watson(オタワ・セネターズへトレード移籍) Colin Blackwell(ニューヨーク・レンジャーズへFA移籍) Daniel Carr(ワシントン・キャピタルズへFA移籍) <予想布陣> ※()内は昨年成績、*つきの選手は新加入選手 上記のように、不本意なシーズンが続く中で、プレーオフすら逃す結果となっただけに、チームは大改革を敢行。 フォワードについては、主に第3ラインのセンターを主に任されていたNick Boninoだが、まさに売り時というタイミングでトレード放出。もともと年俸が$4.1Mと高めであり、2019-20年はキャリアハイに近いペースでゴール・アシストを量産したこともあり、ここぞといわんばかりのタイミングでトレードが決まった。代わりにやってきたのが、Luke Kuninである。ドラフト2巡目指名権も併せて放出することとなったが、若返りと同時に、$1.5M程度のコストカットにもつながった。 攻撃の主力と期待されていたKyle Turrisだが、6年契約のうち4年も残してバイアウト。プレデターズの2年半では182試合で96ポイント。立場が定まらない中での数字なので、悪くはないのだが、年俸$6Mに見合わない結果と判断され、バイアウト。 ここまでは、どちらかというと「放出」なのだが、毎年コンスタントに20ゴールを計算できる、生え抜き功労者のCraig SmithもFA移籍してしまった。この流出ばかりは、FA選手を全員慰留するのは難しいとみられていただけに、仕方ないフシがあるのだが…もう一人の有力FA選手であったMikael Granlundが、単年契約とはいえ残留したのが不幸中の幸いか。 第4ラインのAustin Watsonは、比較的フィジカルな選手ではあったが、第4ラインの選手は替えが効きやすいことや、年$1.5Mというキャップヒットも考慮し、トレード放出となった。結果として、似たプレースタイルながら、より攻撃力もあるNick […]

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Baseball Blue Jays MLB

トロント・ブルージェイズ選手一覧

まえがき ブルージェイズの選手一覧。今後色々加筆予定。 選手 投手 #56 ライアン・ボルッキ (Ryan Borucki) 左投左打 身長: 6フィート4インチ (193.0cm) 体重: 215ポンド (97.5kg) 誕生日: 1994/3/31 出身: イリノイ州ハイランドパーク (アメリカ) 高校: Mundelein HS (Mundelein, IL) MLB入り: ブルージェイズよりドラフト15巡目指名 (2012年) 契約: 2022年より年俸調停権 2020年成績: 21試合0先発 1勝1敗0S 防御率2.70 WAR0.6 ブルージェイズ通算成績 (3年): 40試合19先発 5勝8敗0S防御率4.09 WAR2.0 MLB通算成績 (3年): 40試合19先発 5勝8敗0S防御率4.09 WAR2.0 # アンソニー・カストロ (Anthony Castro) 右投右打 身長: 6フィート2インチ (188.0cm) 体重: 182ポンド […]

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Chelsea FC Football

チェルシーFC 選手一覧

まえがき チェルシーの選手一覧。随時更新予定。 マネジメント 監督 フランク・ランパード 生年月日: 1978/6/20 出身: ラムフォード (イングランド) チェルシー通算成績 (13年): 544試合172ゴール 主な受賞歴: 2004-05 Premier League Player of the Season, 2005 FIFA FIFPro World XI, プレミアリーグ優勝3回, チャンピオンズリーグ優勝1回 コーチ ジョディ・モリス (Jody Morris; アシスタント・ヘッドコーチ) ジョー・エドワーズ (Joe Edwards; アシスタントコーチ) クリス・ジョーンズ (Chris Jones; アシスタントコーチ) エディ・ニュートン (Eddie Newton; アシスタントコーチ) エンリケ・イラーリオ (Henrique Hilario; ゴールキーパーコーチ) ジェイムズ・ラッセル (James Russell; ゴールキーパーコーチ) マット・バーニー (Matt […]

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はじめに 2年前からひっそりとブログをやっていたのですが、一時休止して、そこから「2019年10月に再開しま~す」「2020年に再開しまーす」と先延ばしにし… 2020年4月1日に高々と再開宣言! …をして、今に至る。 …という状況だったのですが、2020年10月1日、ついに、本当に、再開します。エイプリルフールじゃないよ。 スポーツ系の考察だとか、ゲームのプレイ日記だとか、たまーーにはテクノロジー系のこと書いたりとか、なんだかんだといろいろやれたらいいなと思っています。 先代では毎日更新をモットーにしていましたが、中の人も仕事が変わり、生活が変わりといろいろあるので、1週間に2本くらい記事を出せたらいいなと思ったりしています。がんばる。 雑多なプロフィール 名前: とみー 趣味: スポーツ観戦 (後述)、お笑い鑑賞、カラオケ…etc. 特技: ない よく見るスポーツ 野球 (NPB)→ 2003年夏くらいから巨人ファン→ 社会人になってから他球団も現地観戦するようになり、気づいたら12球団割と見てる→ 2017年くらいから野球旅行に行くのが好き。2018年・2019年は12球団の本拠地を制覇。→ 最近は圧倒的現地観戦派。2018年は公式戦50試合、2019年は全体で67試合くらい観戦。→ 外野が多いけど内野でカメラパシャパシャするのも好きなタイプ。2020年は声出せないのでもっぱら内野 アイスホッケー (NHL; Nashville Predators)→ 幼少期に家族の都合でアメリカ・テネシー州に2年ほど在住。現地の友人の影響もあり、気づいたらハマっていた。→ なんだかんだと日本からチームの浮き沈みを追いかけ続け、2019年9月に17年ぶりの現地観戦を達成。プレシーズンなんだけど、泣いたよね。 アメリカンフットボール (NFL; Tennessee Titans)→ テネシー在住時はあまりはまらなかったのだが、帰国後10年弱が経ち、高校生になってから、たまたまiPodに落としたMaddenのアプリをきっかけにハマる。→ 2019年9月にに現地での初観戦を達成。たまたまこの試合が、在住時にチームの主力だったスティーブ・マクネアと、エディ・ジョージの永久欠番セレモニーだったのは何かの縁なのだろうか。 海外サッカー (チェルシー)→ 高校時代にたまたまケータイに落としたサッカーのアプリでハマる (チーム選択画面で、当時一番お金があったチームがチェルシーだった)→ 一応CL優勝はリアルタイムで見ていた…けどその凄みをちゃんと理解するのは数年後→ 数年前まで、あまりリアルタイム観戦もなかったが、DAZNが普及するとともにちゃんと観戦するようになった→ 2020年の目標は「ロンドンに行く」だったが、コロナで断念。いつ行けるのだろう…*ブログ名の「Tommyball」は、チェルサポの方ならすぐお気づきだと思うが、先代監督のマウリツィオ・サッリの「サッリボール」より。サッリボールそのものは割と賛否両論あったけど個人的には好きでした。 野球 (MLB; Toronto Blue Jays)→ 中高生の頃にカナダにホームステイしたときに暇すぎて毎日野球を見ていたことがハマるきっかけ(余談だけど東海岸のブルージェイズの試合のあと、西海岸のマリナーズの試合の中継があり、その時にマリナーズにいたのがイチローや城島健司だけでなく、ホセ・ロペス (現ベイスターズ) やウラディミール・バレンティン (スワローズ→現ホークス) に、ユニエスキ・ベタンコート (元バファローズ) など。今となってはいい思い出。)→ 2015年・2016年のプレーオフ進出は沸いたが、ここ数年はチームの弱小化・お笑い球団化もあり、ややトーンダウン→ […]